【BOCCO】で留守番中の子どもを見守る♪初期設定や使い方をご紹介

この記事はこんな方に向けて書いています♪

〇コミュニケーションロボットBOCCOがどのようなものか知りたい

〇BOCCOの初期設定の方法を知りたい

〇子どもにスマホやキッズ携帯を持たせるのは、まだ早いと考えているが、子どもとのコミュニケーション手段は欲しい

〇留守番中の子どもの様子が気になる

目次
①コミュニケーションロボBOCCOとは
②BOCCOの初期設定の方法
③BOCCOを操作してみよう
④センサーをドアに付けてみよう
⑤BOCCOの子育ておまかせコンテンツとは

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コミュニケーションロボBOCCOとは

お子さまのお留守番にこんな不安ありませんか?
寄り道しないで学校から帰ってきたかな? 仕事で遅くなる時、一人で大丈夫かな? ちゃんと習い事に行ったかな? 連絡を取りたいけど、スマホはまだ早いかな?
そんな時は、BOCCOがいれば安心!

娘はまだ2人とも小学低学年なのですが、私がお仕事の日で学校の方が早く終わる時は、少しの時間ですがお留守番してもらうこともあります。

まだ娘には携帯やスマホは与えておらず、まだこの先も当面の間、持たせる予定はありませんが、やはり、無事に家に着いたかな?と毎回気になるんですよね。

ミマモルメという学校の正門を通過したら、私の携帯に通知が来るシステムには、学校を通じて加入しています。

ですから、学校に着いたり、学校の門を出たらメールでお知らせがくるのですが、ミマモルメでは、家に着いたかどうかまでは分からないんですよね。

学校を出たことは分かっても、交通事故や事件なども起こりうる世の中なので、過保護かもしれませんが、無事に家に着いたかどうかを知ることができたらいいなぁと、ずっと思っていました。

私の帰りが少し遅くなる日などは、娘が帰宅後、家の固定電話から私の携帯に電話してもらって、娘の帰宅を確認したりしていましたが、もっと手軽な方法があればいいなぁと思っていたところに、こちらのBOCCOに出会いました♪

自分のスマホアプリからメッセージを送ると、家の中にいるBOCCOが子どもにそのメッセージを話してくれます。また、子どもがBOCCOに話しかけたメッセージをアプリで受け取ることもできます。

「何かあったら、BOCCOに話してね。」と約束しておくと、お互い安心して留守番ができます。

子どもにスマホがなくても、BOCCOを通じてメッセージのやりとりができるなんて、とても便利だなぁと思いました。

さて、BOCCOが届きました♪

箱から可愛いです。

中身は、このような感じです。

BOCCO本体の他に、振動センサ、センサ用乾電池(単四電池2本)、センサ用両面テープ(2枚)、センサ用ストラップ、電源アダプターが入っていました。

スピーカーは後ろにありました。

BOCCOの大きさは、200㎖のジュースと比較すると、このくらいです。

とてもコンパクトで軽いので、小さな子どもでも操作しやすいと思いますし、何より場所をとらないのが嬉しいです。

BOCCOの初期設定の方法

早速、初期設定をしていきましょう。

まず、『BOCCO』のアプリをダウンロードする必要があります。

iPhoneあるいはiPad、自宅でのWi-Fi環境は必要となります。

アプリをダウンロードしたら、アプリの指示に従って設定していくだけなので、とっても簡単♪

まずは、BOCCOとスマホを接続する作業です。

自宅のWi-Fiを設定します。

あとは、スマホ所有者の愛称を入力し、

アイコンを設定します。

BOCCOにお名前を付けることもできるんです♪

娘が素敵な名前を付けてくれました。

名前を付けると一気に愛着が湧いたらしくて、BOCCOを大事そうに手に取っていました。

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BOCCOを操作してみよう

操作はとっても簡単♪2歳ぐらいの子どもでも出来るかと思います。

BOCCOのお鼻部分がボリュームのダイヤルになっていて、右に回すと音量が大きくなり、左に回すと小さくすることができます。

ボリュームは最大にして、家のどこにいても聞こえるようにしました。

そして本体の左が再生ボタン、右が録音ボタンです。

再生ボタンを押すと、私がスマホアプリBOCCOから送ったメッセージを、家にいる子ども達が聞くことができます。

さらに、録音ボタンを押しながら子どもが私に伝えたいメッセージを話すことで、それが私のスマホアプリに届くような仕組みになっています。

離れていながらもメッセージのやりとりができるなんて、本当すごいです。

これまでは、娘のお留守番中は、家の固定電話からのやりとりだったので、せっかく娘が私のスマホに電話をかけてきてくれても、その瞬間に電話に出られない時もあったりしたのですが、これならメッセージが残っているので、自分のタイミングで確認することができます。

逆に、私が娘にメッセージを送ると、このようにBOCCOの目が白色に光ります。

再生ボタンを押せば、私からのメッセージを娘がすぐに確認できます。

娘がメッセージを再生すると、私の方にはLINEのように既読通知がつくので、ちゃんと聞いてくれたんだなと安心することができます。

BOCCOは電源を常にコンセントに挿しておく必要があるので、コンセントの差込口が近くにあるカウンターの目立つ場所に置くことにしました。

センサーをドアに付けてみよう

さらに、同封の赤い振動センサは玄関に貼り付けておくと、ドアの開閉をスマートフォンのアプリに通知してくれます。

私が外にいても、子どもの帰宅が分かるのが安心です。

ストラップでぶら下げてみました(両面テープで貼ることも可能です)。ドアが開閉すると、きちんと通知がきましたよ♪

センサーは単4電池2本で作動します。

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BOCCOの子育ておまかせコンテンツとは

BOCCOには、上記に書いた無料の子どもの見守りに加え、有料でBOCCOが毎日の子育てを手助けしてくれるコンテンツがあり、そちらを利用することもできます。

私も早速、申し込んでみました。月々480円(税別)で利用できます。

どのようなことを楽しめるかというと、

耳で聴く物語、オーディオブックが楽しめます。

「アラジンと魔法のランプ」や「はだかの王様」などの人気読み聞かせコンテンツをBOCCOが読み聞かせしてくれます。読み聞かせコンテンツは毎月一部が更新されるので、飽きることなく楽しめます。

今の時代、視覚的なものに触れる機会がほとんどで、お話(素話)を聞いて想像するという経験があまりないように思います。ですから、こちらの【お話を聞く】という体験ができることは、とてもありがたいなぁと感じました。

また、

子どもの生活リズムを整えるサポートもしてくれます。

朝の「おはようメッセージ」と夜の「おやすみメッセージ」を、こちらが設定した時間になると、BOCCOが読み上げてくれます。その内容(季節の話題や雑学)は毎日替わるので、娘も楽しみにしながら聞いています。

まだこちらを使い始めて1週間弱なので、これからもっと活用して、またその様子などをレポートしたいと思います♪

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