今しか味わえない旬の味♪【北原農園の生あんず】で作る手作りおやつ

この記事はこんな方に向けて書いています♪

〇質の良いあんずを探している

〇あんずが好き、食べてみたい

〇あんずジャムを作ってみたい

目次
①北原農園さんの生あんず
②生あんずを使ったあんずジャム作り
③あんずジャムを使ってパウンドケーキ作り

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北原農園さんの生あんず

こちらは長野県で生まれた新品種のあんず『信州サワー』です。

とても鮮やかなオレンジ色です♪

外観のきれいな状態なので、シロップ漬け、アンズ酒、干しアンズなどの加工用に適した規格です。
酸味のある果実が好きな方は生でも食べられるみたいです♪

あんずは全国的に産地が少なく、日持ちもしないので、生で食べられる機会が少ない果物だそうです(あんずの旬は6月下旬〜7月と、とても短いんですね)。

私自身も生のあんずは初めて目にしました。

あんずは、冷え症、アンチエイジング、美肌保持や肌老化の予防によいとされているベータカロテンが豊富で、さらにクエン酸・リンゴ酸といった有機酸を多く含み、腸内殺菌や疲労回復などの効果があるそうです。

特に女性にとっては嬉しい果物ですよね♪

さて、あんずの大きさですがこのぐらいです。

とても綺麗なフォルムと色に惹かれてしまいました♪

早速切ってみましょう。

中に種があるので、アボカドを切る要領で切ってみました。

中はこんな感じです♪

身のちょうど真ん中に、綺麗に種が入っています。

生あんずを使ったあんずジャム作り

私は、新鮮なあんずジャムを一度食べてみたかったので、今回、こちらのあんずを使って作ってみることにしました。

まずはあんずの種とヘタを取ります。

種とヘタを取った状態で量ってみると、400gありました(皮はむかずにそのままです)。

あんず400gに対し砂糖を160g入れて、数時間放置しておきます。

4時間後、あんずが浸かるくらいに水分が出てきたら火にかけていきます。

最初の方はアクが出てくるので、随時取り除きます。

アクが取れたら極弱火にして、焦がさないように気を付けながら時々底をかき混ぜて煮ていきます。

1時間半ほど煮込むと、トロトロになってきました。

透き通るようにキラキラした綺麗な色のジャムができました♪

味見してみると、甘酸っぱい風味と爽やかな香りで旬を感じられ、とても美味しいです。

パンに塗ったりヨーグルトにかけながら、毎日旬の味を楽しんでいます。

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あんずジャムを使ってパウンドケーキ作り

たくさんジャムができたので、こちらを使ってパウンドケーキも作ってみました。

生地にあんずジャムを混ぜ込みます。

混ぜていくと、生地の色が淡いオレンジ色になってきてワクワクしました(笑)

ジャムを入れるので、砂糖は控えめにしました。

いつものパウンドケーキが、あんずジャムを入れることで、ちょっと上品でリッチなケーキになりました。

ケーキにしても、しっかりあんずの風味を感じられましたよ♪

栄養もあって美味しくいただけるあんず。

旬の時期はとても短いですが、だからこそ、その期間にいただけるありがたさを感じました。

また生のあんずに出会えたら、今度はシロップ漬けや干しあんずも作ってみたいなぁと思います♪

気になる方は是非チェックしてみてくださいね♪

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