日本酒香るパック【新潟地酒フェイスマスク】使用レポ

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【 新潟地酒フェイスマスク 】はどのような商品?

新潟地酒フェイスマスクは、日本酒が香るほど配合されているフェイスマスクです。
酒粕はエキス化せずにそのまま配合され、日本酒も酒粕も「濃さ」が違うのだそうです。

新潟地酒フェイスマスクは、日本酒と酒粕が主役だからこそ、余計な成分は配合しない「シンプル処方」で、香料・着色料は無添加なところも嬉しいです。

そして、ラインナップは11銘柄もあるんですよ♪
各酒蔵がこだわり抜いて醸した日本酒、その酒粕をたっぷりと配合しているので、香りの違いだけでなく、テクスチャーの違いも感じることができて楽しいですよね。

今回、その11銘柄のうちの3銘柄をご紹介させてください♪

王紋

新潟県新発田市にある市島酒造さんは、上質な新潟のお米と加治川の雪解け水を使い、220年以上の歴史で培った酒造技術で清酒を醸しています。メインブランドの王紋の他、夢、市島などのお酒も製造しています。

君の井

君の井酒造株式会社さんの創業は江戸時代の天保年間、酒造りの歴史は170年以上に及ぶそう。恵まれた自然の中で良質な米、水を使い、越後杜氏の優れた技術によって造られた清酒「君の井」は、多くの人々に愛飲されています。「惜しみなく手をかける酒造り」をモットーとし、品質本位の酒造りに励んでいます。昔ながらの製法「生酛系山廃酵母」により造られたお酒は、力強く幅のある味わいが特徴のこだわりの逸品です。関東信越国税局酒類鑑評会において、2度の最優秀賞(首席1位)を受賞するなど、酒造りの伝統と技術の継承が息づいている蔵です。

北雪

北雪酒造さんは明治5年創業以来、人々に愛されるお酒は安心・安全でなければならないとい信念のもと、佐渡の米・水・風土・人にこだわった酒造りを大切にされています。代々受け継がれてきた熟練の技。一方で、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機などこれまでになかった新たな”一手”を次々に取り入れ、日本酒造りの時代を切り開く、イノベーティブな酒造り。佐渡を知り、佐渡を愛する私達にしかできない酒造りに情熱を注ぎ、時代に相応する感性で新たな挑戦をし続けています。

【 新潟地酒フェイスマスク 】 使用レポ

このような各酒蔵さんのこだわりの地酒のフェイスマスクなので、使用するのはとても楽しみでした。

各パッケージも、それぞれの酒蔵さんのイメージを大切にされている気がします。和な雰囲気も素敵だなと感じました。

外袋を開けると日本酒の良い香りが漂ってきて、酔ってしまいそうになるくらいな贅沢なパック。私はお酒が飲めないので日本酒も飲んだことはないのですが、日本酒の香りは大好きなんです。

たまに、袋から取り出した途端にボタボタと液体が垂れてくるパックがあるのですが、こちらはそのようなことがなく、顔にのせやすかったです。

使用中は日本酒の香りに癒され、幸せなひとときでした。

10分ほどでフェイスマスクが乾燥し始めたと感じたので、そのぐらいにフェイスマスクをはがしました。

使用後は肌のキメが整い、肌の奥底まで潤った感じがしました。これはやみつきになりそう♪

はがしたパックを絞ってみると、表面は乾いているのですがまだまだたくさん水分が出てきたので、それらは首や鎖骨部分に塗りました♪最後まで無駄なく使えましたよ。

正直なところ、私にはこちらの3つのパックの細かい違いには気づくことができませんでしたが、日本酒に詳しい方や香りに敏感の方は3種類の違いに気付けて、もっと満喫できるかもしれません。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね♪