寝ながら歯並びが綺麗になるマウスピース【マウスピース369】使用レポ

こちらは、着けて寝るだけで、歯並び・噛み合わせのケアができるマウスピースです。

マウスピース369(さんろくきゅう)というネーミング、なんで365ではなく369なのだろうと不思議に思っていたのですが、
369という名前は3つの特徴・6つのメリット・9つの事例に対してケアできるマウスピースという意味で名付けられたそうです。

寝ながら歯並びがキレイになるマウスピースは歯並びの矯正に特化したマウスピースなのだそう。
装着して寝るだけで、歯を本来あるべき角度に矯正することが期待できるなんて、すごいなぁと思いました。

歯医者さんでマウスピースを作るとなると、歯形を取る必要がありますよね。でもこちらは、購入したその日から使うことができる、極めて手軽なものです。

私は以前から、寝ている間に無意識に歯ぎしりをしているのでは…と気になっていたので、マウスピースは欲しいものの1つでした。でも、歯医者さんに作りに行くのが億劫だったので、これはとても便利だと感じました。

また、あごの関節は寝ている間にダメージを受けるそうで、こちらは、あごが本来あるべき位置に維持されるのだとか。あごの関節を意識するのは難しいので、マウスピースに頼るのもありだなぁと感じました。

しかも、入れ歯を使用されているような高齢者の方にも、マウスピースを使うことによってあごの力を維持できるという報告があるそうです。
入れ歯を使うことにより、噛む力が本来の3分の1に下がると言われていますが、このマウスピースを使うことにより、あごの力を本来に近い形で維持することが期待できるのだとか。

実際に使用してみました。

シリコンのような感じで、思ったよりもかためでした。弾力はある感じがします。

向きを確認してから、口にはめます。

最初、使用した時は違和感しかなく、1分着用するのもしんどいという感じでした。でも、毎日少しずつ時間を延ばして着用していくと、次第に慣れてきたので安心しました。

けれども、まだまだ就寝時に長時間着用できる段階ではないので、もっと慣れていきたいです。就寝時に着用すると、必然的に鼻呼吸になるところも、マウスピースの長所ですね。

水洗いでOKと、ケアも簡単で助かります。

少しずる着用時間を延ばし、歯並びが今よりも良くなればいいなぁと思いました。

気になる方は是非チェックしてみてくださいね♪