インテリアに馴染むままごとコーナー作り

この記事はこんな方に向けて書いています♪

〇ままごとキッチンを手作りしてみたい(もしくは購入したい)

〇ままごとコーナーを作りたい

〇おもちゃを自分の好きな色に塗装してみたい

目次
①DIYしてもらったままごとキッチン
②ままごとのおもちゃの色をインテリアに馴染ませたい
③おもちゃのままごとで何歳まで遊ぶのか

スポンサードサーチ

DIYしてもらったままごとキッチン

まだ娘が小さいころの話なのですが、主人がままごとキッチンを手作りしてくれました。

私がインターネットや雑誌、お友達の情報などから理想に近いままごとキッチンを探し、主人がそのデザインを参考にしながら、娘の希望も聞きつつ、イチから設計図を書いて木材をカットし、組み立て、作りあげてくれました。

DIY超初心者の主人にとって、とても労力と根気、知恵のいる作業だったと思いますが、娘のために頑張って作ってくれました。

愛情はたっぷり込められていますが、仕上がりはもちろん、プロの作品とは全然違い、とても人様に使ってもらえるようなものではありません。でも、娘が自宅で使うぐらいなら問題はありません。一応安全には配慮し、木材を丁寧にやすりがけしたり、角部分に安全カバーをかぶせたりはしました。

このキッチンには引き出しも2つ付けてもらったのですが、試行錯誤の連続だったようです。

引き出し部分には、ままごとの食べ物や食器を収納しています。

これらの労力のことを考えると、プロが作ったものを購入した方が完璧なものが手に入りますし、私はそちらをお勧めします(笑)

インテリアに馴染む可愛いデザインのものがたくさん販売されていますよ♪

ままごとのおもちゃの色をインテリアに馴染ませたい

昔、私が子どものころに使っていたままごとの水道(シンク)が実家に残っていたので、このままごとキッチンが完成した時に実家から持ってきて、キッチンの上に置いてみました。当時、写真を撮っていなかったのですが、そのシンクは白と濃いめのピンクの組み合わせだったと思います。

その色が、このままごとキッチンの雰囲気にどうしても合っていませんでした。でも、このシンクに思い出もありましたし、意外と昔のおもちゃの方が作りがしっかりしていたりするので、捨てて新しいものを買うのはもったいないなぁと思ったんです。

そこで思いついたのが、色を塗ればいいのでは?ということでした。

そして、この2本のカラースプレーを買いました。

ままごとキッチンに合いそうな色合いで、プラスチックにもスプレーできるタイプのものを選びました。

そして、これらをシンクのおもちゃにスプレーしていきました。

茶色とアイボリーの境目となる部分には、マスキングテープを貼って養生したのでスプレーしやすかったです。

スプレーをしている過程の写真やビフォーアフターの写真があればいいのですが、撮っていなかったので文章の説明だけになってしまいました。すみません。

そして塗り替えたのが、こちらです。

落ち着いた雰囲気になり、とても満足いく仕上がりになりました。

塗り替えてから5年ぐらい経ちますが、塗料が剥げたりといったようなことはありません♪

もし、今お手元にある物の色だけが気になるという方がいらっしゃったら、塗り替えれるような物でしたら、そうするのも1つの方法かもしれません。

スポンサードサーチ

おもちゃのままごとで何歳まで遊ぶのか

今、娘は6歳と8歳ですが、おもちゃらしいおもちゃではほとんど遊ばなくなりました。逆にトランプやかるた、人生ゲームなどのボードゲームといったルールのあるゲーム遊びが大好きで、そのような遊びのツールが増えてきています。

よって、他のおもちゃは使用頻度も少ないため、娘と一緒にかなり断捨離したと思います。

そんな彼女たちでも、いまだに姉妹でごっこ遊びはよくしていて、お店屋さんごっこ、学校ごっこや家族ごっこなどをするたびに、このおままごとを使うこともしばしばです。

でもそれは私達夫婦にとって、とても嬉しいことです。ままごと遊びを楽しんだ思い出と共に、まだまだこの先もこの手作りのままごとコーナーを大切にしてくれたらいいなと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする