【ダイソン サイクロン式ハンディクリーナー】の効果を検証してみた

この記事はこんな方に向けて書いています♪

○ダイソン サイクロン式ハンディクリーナーの購入を検討している

○ダイソン サイクロン式ハンディクリーナーの威力を知りたい

○ダイソン サイクロン式ハンディクリーナーのメリット、デメリットを知りたい

○パナソニックのPKシリーズの紙パック式掃除機の使用感を知りたい

目次
①2台の掃除機を使い分ける理由
②【閲覧注意】ラグマットをダイソン サイクロン式ハンディクリーナーで掃除してみた結果
③ダイソン サイクロン式ハンディクリーナーのメリット・デメリット

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2台の掃除機を使い分ける理由

我が家にはパナソニックの紙パックタイプの掃除機と、ダイソンのサイクロン式ハンディクリーナーの2台の掃除機があります。

パナソニックのPKシリーズの紙パック式掃除機は、軽くて小回りがきくので非常に扱いやすく、家全体のフローリングに掃除機をかける時に重宝しています。

↓こちらの商品です。

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感想(4件)

ただ、カーペットに対しての吸引力は強くないため、カーペットにはダイソンのサイクロン式ハンディクリーナーを使用しています。

そもそもなぜダイソンのハンディクリーナーを購入したかというと、ベッド用の掃除機が欲しかったからです。

娘も私もハウスダウトアレルギーですので、ベッドやカーペットなどのハウスダストやダニが住み着きやすい場所は、念入りに掃除する必要があります。

ダイソンのものは、とにかく吸引力がすごいということだったので、もう何年も前に購入しました。

↓こちらは、私の持っているものと同じタイプの最新モデルです。

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【閲覧注意】ラグマットをダイソン サイクロン式ハンディクリーナーで掃除してみた結果

では一体、どのくらい吸引力があるか検証してみましょう。

まずはサイクロンの中を空っぽにして、ゴミが入っていない状態にします。

それでは、190㎝×190㎝のリビングのラグを掃除してみます。

ちなみに、このラグ、ほぼ毎日掃除機をかけています。

1日のうちに、どれだけのほこりやゴミがカーペットに付着しているのでしょうか。

約10分かけて、ラグの端から端まで、丁寧に掃除機をかけました。

さて、どれだけゴミが溜まったか見てみましょう。

パッと見ただけでも、結構溜まっているのが分かります。

毎日このくらいの量のゴミが、ラグから吸い取れます。

毎回不思議に思うのですが、ほこりや髪の毛の他にも、白い粉のような物も大量に吸い込んでいます。どうやら、この白い粉の正体がハウスダストのようです。

掃除機の中だと分かりにくいので、分かりやすいように黒い画用紙の上にゴミを出してみます。

たった1回のラグの掃除だけで、これだけの量のゴミが…

これだけのほこりやハウスダストを体内に吸い込んでしまうと思うと恐ろしいので、やはり毎日の掃除機は欠かせません。

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ダイソン サイクロン式ハンディクリーナーのメリット・デメリット

さて、私が感じるダイソンのハンディクリーナーのメリットとデメリットを考えてみました。

メリット

①抜群の吸引力でハウスダストもしっかりと吸い込んでくれる

②コンセントを差す必要がないので、どこでも持ち運びできて、掃除中にコンセントのことを気にしなくて済む(特にベッドの掃除には便利です)

③サイクロン式なので、吸ったゴミの量が一目瞭然で分かる

デメリット

①充電式なので、10分~15分ほど連続で使用したら、充電が切れてしまう

②電源ボタンを押したまま掃除しないといけないので、指が疲れてしまう(一度押せば済むスイッチ式なら便利なのになぁ、といつも思います)

③稼働している時の音が大きい(マンションなので、早朝や夜には騒音になりそうで使いづらいです)

このような感じでしょうか。

デメリットもありますが、それ以上にメリットの効果の方が勝るので、今も変わらず愛用しています。

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